ダウナー系プログラマ、毒田kの怠惰な日常の雑記。ジャンルはパンティーから核兵器まで何でもござれ。カオス空間でサーセンwwwww コメ、トラバ大歓迎。
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帰省した時に結構小説とか読みました、そんな中の1冊です。

クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 戯言遣いこといーちゃんが紡ぐ、クビキリサイクルに続く戯言シリーズ第2弾、「クビシメロマンチスト」です。前作で起きた密室殺人事件から二週間、戯言遣いこといーちゃんはあの天才だらけの異常な空間から打って変わり、平凡な日常をとりもどしつつあった。とりあえず最初に言いたいのが、最後に明かされるアレはほとんどの人が騙されたんじゃないだろうか。もちろん俺もその一人。俺なんか「いーちゃん=自分」な視点でこの作品を読んでたので効果覿面。最後に「え~」ですよ、もう。や、それだけ楽しませてもらいましたけどね(^^

前作と比較して、ミステリとしての美しさとか綿密さではまったく及ばないのだけど、戯言遣いが1.5倍増しパワーアップしていたので読んでいて気持ち良かった。キャラの立ち具合という点では、大学の同級生四人より、お隣さんのみいこさんとか人類最強の赤のほうが立ってたと思う。みいこさんはほんといいね、なんか憧れる。ただ零崎だけがどうにもしっくりこない、かなり異質。物語の蚊帳の外にいる印象を受けた。何のために配置したんだろう‥‥。顔見せなのか。唯一零崎の事が引っかかったが、最後のどんでん返し、相変わらずの戯言っぷり、キャラの立ち具合、零崎のそれを差し引いても間違いなく良作だと思う。

よし、次はクビツリハイスクールだ。

○関連記事
[ノベル]クビキリサイクル-西尾維新 2005/12/11(日)

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クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識
西尾 維新

クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識
クビツリハイスクール―<b>戯言遣い</b>の弟子 クビキリサイクル―青色サヴァンと<b>戯言遣い</b> サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 ヒトクイマジカル―殺戮奇術の匂宮兄妹
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