うわあああ、トモハル、もう八方ふさがりじゃないか。ところでラヴ分は?ラブ分はぁ?やSFっぽいのも面白いんだけど、それならもっと徹底的につっこんで欲しいです^^;
久しぶりのラノベの感想です。本サイトでは3巻までしか感想を書いてませんでしたが、なんだかんだでずっと追いかけいた作品です。
操緒、嵩月だけでは止まらず、玲子、杏までも‥樋口‥くやしいのうwwwくやしいのうwww
そして物語は後半いっきにシリアス展開へ。
というわけで単なるハーレムものかと思って読んでいたらいつの間にか膜宇宙とか多世界ネタに片足突っ込んでた、何を言っているのかわからねーとおも(ry
絶対的な力を持つと思われていたアスラ・マキーナや悪魔の存在もやはり何らかの対価を支払うわけで、そこら辺と世界の関わりとかが少し明らかになりました。あと奏と操緒の名前の由来とか全く気づいてなかったよ、全体の謎と絡めるとおもろいねー。
ただこのままいわゆる世界系として突っ走ってゆくのか、それともあくまで恋愛ものとしてのスタンスは崩さないのか。本巻の最後のほう読むと前者っぽいんだけど。(ようは恋愛どころの騒ぎじゃ無くなってきてるっぽい)いずれにしても中途半端にしちゃうと1番駄目かなぁとか思うケド。
非在化。いやーこの設定はかなりつらいな。力に対するペナルティとしてはわかるけど、その動力源が切なすぎる。それはラストの加賀篝が体現している。トモハルはどのような選択をするのか、それとも救済措置はあるのか。
とにかく待て!次巻!!!
アスラクライン 8 (8) (電撃文庫 み 3-23)
三雲 岳斗

by G-Tools
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)








