13年前を懐かしみ、つい買ってしまった^^;

そんなわけで、ムック。
遊べる!!美少女ゲームクロニクル PC98編
でございますよ。
付録のDVDにPC98の頃のエロゲーのうち数本が丸ごとプレイできる
状態で収録されております。
収録タイトルは以下
Coming Heart
エスケイプ!
MARTIAL AGE
女郎蜘蛛~呪縛の奴隷達~
殻の中の小鳥
Get!
NIGHT SLAVE
脅迫
いや、偏りすぎだからwww
このラインナップはかなり編集者のの趣味が入ってるとしかw
でも女郎蜘蛛だったら学園ソドムだろと言いたいが
かなり危険な内容だし世の中的にちょっと厳しいか‥^^;
まぁ天津堂のMARTIAL AGEとかぱんだはうすのNIGHT SLAVEあたりは
激しく同意だが。
ただelf、アリスソフトあとシーズウェアが1本もないのはちょっとな‥
いや無視できんでしょ、普通。
許可が下りなかったのかな?
と、ここまで書いておいてアレなんですが、
実はこの本の魅力、収録ソフトにあらず!
真の魅力はページ数の大半を占める当時のクリエイターへの
インタビュー記事である。
いや、もうね、
すげー濃いのよ、内容がw
まさか今になって天津堂の肌色の制作工程とか、ナイトスレイブの
プログラムの逸話とか読めるとは思うとりませんでした^^

特にナイト・スレイブのインタビュー記事は自分がプログラマだと
言うこともありとても興味深く読ませていただきました。
やっぱ当時あまりCがメジャーじゃなかったってのもあり、かつアクション
ゲームだとやはりオールアセンブラでゴリゴリハードを叩いてやんないと
性能でなかったんだなぁと。
工夫のしがいがあるってのはある意味プログラマ冥利につきるな。
まぁPS2とかだとVUのマクロアセンブラでごにょごにょしたりってのは
今でも普通にあるけど^^;

元リーフのお二人のインタビュー記事も載ってた。
ま、PC98のエロゲ後期はLeaf抜きには語れないっしょって事で。
のちに「痕」が残した功績はでかいと思う。が、記事の中ではそのへん
には言及されてなくて残念だった。
「何故学園物が受けるのか」ってところで
「うる星やつら」から「ハルヒ」、「究極超人あ~る」にまでご自分の考えを
述べておられるのが興味深かったり。
総じると、
PC98を少しでも触った事のある人間からすれば、すごく懐かしいし
記事も濃厚なので楽しめる内容。
当時を知らない人達も、このような一時代を築いたPCの歴史をたどる資料と
してはかなり有用かと。
おしむらくはやはり
同級生
遺作
鬼畜王ランス
闘神都市Ⅱ
河原崎家の一族
野々村病院の人々
ラブエスカレーター
V・G
スチームハーツ
このうちどれかのスタッフインタビュー記事が欲しかったなぁ^^;
▽AA
遊べる!!美少女ゲームクロニクル《PC98編》


そんなわけで、ムック。
遊べる!!美少女ゲームクロニクル PC98編
でございますよ。
付録のDVDにPC98の頃のエロゲーのうち数本が丸ごとプレイできる
状態で収録されております。
収録タイトルは以下
Coming Heart
エスケイプ!
MARTIAL AGE
女郎蜘蛛~呪縛の奴隷達~
殻の中の小鳥
Get!
NIGHT SLAVE
脅迫
いや、偏りすぎだからwww
このラインナップはかなり編集者のの趣味が入ってるとしかw
でも女郎蜘蛛だったら学園ソドムだろと言いたいが
かなり危険な内容だし世の中的にちょっと厳しいか‥^^;
まぁ天津堂のMARTIAL AGEとかぱんだはうすのNIGHT SLAVEあたりは
激しく同意だが。
ただelf、アリスソフトあとシーズウェアが1本もないのはちょっとな‥
いや無視できんでしょ、普通。
許可が下りなかったのかな?
と、ここまで書いておいてアレなんですが、
実はこの本の魅力、収録ソフトにあらず!
真の魅力はページ数の大半を占める当時のクリエイターへの
インタビュー記事である。
いや、もうね、
すげー濃いのよ、内容がw
まさか今になって天津堂の肌色の制作工程とか、ナイトスレイブの
プログラムの逸話とか読めるとは思うとりませんでした^^

特にナイト・スレイブのインタビュー記事は自分がプログラマだと
言うこともありとても興味深く読ませていただきました。
やっぱ当時あまりCがメジャーじゃなかったってのもあり、かつアクション
ゲームだとやはりオールアセンブラでゴリゴリハードを叩いてやんないと
性能でなかったんだなぁと。
工夫のしがいがあるってのはある意味プログラマ冥利につきるな。
まぁPS2とかだとVUのマクロアセンブラでごにょごにょしたりってのは
今でも普通にあるけど^^;

元リーフのお二人のインタビュー記事も載ってた。
ま、PC98のエロゲ後期はLeaf抜きには語れないっしょって事で。
のちに「痕」が残した功績はでかいと思う。が、記事の中ではそのへん
には言及されてなくて残念だった。
「何故学園物が受けるのか」ってところで
「うる星やつら」から「ハルヒ」、「究極超人あ~る」にまでご自分の考えを
述べておられるのが興味深かったり。
総じると、
PC98を少しでも触った事のある人間からすれば、すごく懐かしいし
記事も濃厚なので楽しめる内容。
当時を知らない人達も、このような一時代を築いたPCの歴史をたどる資料と
してはかなり有用かと。
おしむらくはやはり
同級生
遺作
鬼畜王ランス
闘神都市Ⅱ
河原崎家の一族
野々村病院の人々
ラブエスカレーター
V・G
スチームハーツ
このうちどれかのスタッフインタビュー記事が欲しかったなぁ^^;
▽AA
遊べる!!美少女ゲームクロニクル《PC98編》

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